在宅勤務

ここ最近、働き方改革ということで場所にとらわれない働き方、テレワークの推進を検討している企業も多いかと思います。弊社で提供しているクラウド電話サービスも、テレワークに利用したいとのことで導入いただくお客様も増えてきました。実際に弊社でもまずはお試しということで、一部ユーザーで在宅勤務を実施してみます! テレワークについては<iPBX Circle をテレワークで活用する>も参考にしてみてください。

今回の目的

  • BCP(事業継続計画)対策として、緊急事態が起こった際に出勤できないような状態に陥った際、在宅でも勤務ができる体制を整えたい。
  • 在宅勤務の際に、弊社サービスの iPBX Circle を最大限活用する。

実施する上での課題

 在宅勤務を実施するにあたり、出退勤管理や社内サーバーへのアクセス、社内のコミュニケーション、やはり 電話の発着信 が課題でした。
 今回は、iPBX Circle 内に全社員の参加するグループチャットを作成し、その中で業務開始や終了時、休憩などは連絡するようにし、このチャット内で出退勤管理をしました。また、社内サーバーへのアクセスは VPN を接続することで対応しました。
 電話に関しては、もちろん弊社サービス iPBX Circle を利用し、通常通り03番号の発着信と内線はスマートフォンと PC ソフトフォンを利用しました。

在宅勤務の効果

実際に在宅勤務をしてみた社員の声をいくつか紹介いたします。

    <良かった点>

  • 通勤時間が不要
  • 通勤による混雑がないため余裕を持って始業できる
  • 自宅の方が静かなため集中して仕事ができた

想像していましたが、通勤に対するストレスがやはり大きいようですね・・

    <不便だった点>

  • 業務内容によっては、プリンターやスキャナーを使用するため、できない業務があった

今回の実施に関して、弊社の代表は、「2011年の大震災の際は、当時旧システムだったため電話機を持ち帰り在宅勤務をしました。さらに現在のテクノロジーやノウハウもなかった。しかし今回の在宅勤務では、最新のクラウド電話システムにより、相手が見えなくても電話中かどうかプレゼンスで確認できたり、通常通りクイックな転送、隣に座っているかのようにドキュメント共有ができ、素晴らしいコミュニケーションが実現できました。これまでの考え方では、オフィスでどれだけ仕事ができるかでしたが、実際にはリモートでもこれまで以上に働くことができ、通勤時間の削減でより効率が良いと感じています。」と語っていました。

iPBX app

今後に向けて

 初めての在宅勤務で、始業後手間取ったという声もあったため、継続して実施することでより効果的に勤務ができると感じました。
 また、コミュニケーションについてチャットや内線が利用できたため、特に問題はありませんでしたが、プレゼンス機能や WEB 会議があるので、次回は相手の状況をわかるようもう少しうまく活用できそうです。
 自宅に機器がなく作業できなかったとの声に関しては、使用しなくても業務ができるよう再度ヒヤリングし社内でも改善できるか検討する必要がありそうです。

弊社での「在宅勤務」体験はいかがでしたでしょうか? 実際に実施してみて、まだまだ改善点があることに気づかされました。定期的に実施することで、より効果的な導入や電話システムの運用の提案に生かしたいと思います。

 在宅勤務を検討している企業のご担当者様、在宅勤務での電話運用に迷ったら、iPBX Circle をぜひ検討してみませんか? 詳しくはお問い合わせください。

会議 iPBX Hosting

お問い合わせ / デモ依頼

お気軽にご相談ください!1営業日以内に返信いたします!

電話でのお問い合わせ
03-4550-6800

(営業時間:平日 9:30 〜 18:00 /祝日除く)