iPBX Blog

iPBX Blog / 16.08.2018

iPBXホスティングをご存知の方なら、我々がスマートウォッチに興味がある事もご存知かと思います。オフィス近くでスマートウォッチをいくつか試していますが、この酷暑のせいか、最近はよりスポーティなフィットネススマートウォッチが気になり出しました。 最近東京メトロの地下鉄で、GarminFenixスマートウォッチのキャンペーン広告を見かけますが、このタイプは約10万円(または約1000ドル)もします。でも高機能の時計を手に入れるのに1000ドルも払う必要はありません。iPBXホスティング利用者が、Garmin VivoActive3がいかに素晴らしいスマートウォッチである事を発見しました。約300ドル(約3万円)にもかかわらず、ディスプレイは常時表示され、常に時間を確認することができます。バッテリーは、時計の使用量に応じて通常4~6日間駆動します。 VivoActive3の便利機能は: ・常時ディスプレイ表示 ・長いバッテリー寿命 ・ランナー、スイマー、サイクリストのためのGPS内蔵 ・ステップカウンターで、毎日昇降歩数を追跡 ・iPhoneやAndroid搭載端末のバッグイン時のトラッキング ・手首でほぼ正確な心拍数計測を確認可能 ・タッチディスプレイ(Fenixは高価にもかかわらずボタンベース) Garminの時計についてはさらに多くのことが言えますが、このディバイスをつかった後はApple Watchを使う気にはなれませんでした。Apple Watchのバッテリー寿命は、海外出張の際、海を渡るのに充電しないともちませんでした。Appleのディスプレイ表示は格好いいですが、常時表示ではなく、時間を見るために非常に大げさな(そして時には失礼な)動きをしなければなりません。そして、iPBXチームにとってApple Watchが昇降歩数を追跡しないことが最大の難点でした。 いつかGarmin Fenixも試したいと思いますが、現在東京と大阪のiPBXホスティングでVivoActive3が人気です。私たちのモバイルアプリとの連携が素晴らしく機能します!...

iPBX Blog / 03.08.2018

デール・カーネギー・ジャパン(DCJ)は、長年日本に住む著作家グレッグ・ストーリー氏が指導するトレーニング会社です。同社は、トップ企業がセールス・チームを建て上げたり、マネージメントのリーダーを育てたり、プレゼンテーションのスキルを教えたりするのを助けることにおいて、大きな影響力をもっています。 デール・カーネギー社は日本で常に、人々がベストになるよう、またベストのツールをもつよう励まし続けています。彼らは各地の中心街にオフィスをもち、日本語と英語で働いています。テクノロジーは、あらゆるビジネス・プロフェッショナルのツール・ボックスの、不可欠な要素です。時は移り変わり、あらゆる物事がクラウドに移行しています。DCJは時代を先取りして、2013年に電話システムをクラウドに移行しました。しかし残念なことに、その時採用されたクラウドPBX電話の会社は、約束通りのサービスを提供できず、DCJがビジネスへのサポートのために折々にリクエストすることに応えることができませんでした。 DCJはフラストレーションを感じ、今年の7月、その会社との契約を打ち切りました。自分たちは他のビジネスが最高水準のサービスを得るよう手助けする企業であるのに、低水準のサービスに甘んずることはできない、と考えたためです。DCJは日本のコミュニケーション・サービス・プロバイダー(CSP)市場を注意深く調査しました。コミュニケーション・サービス・プロバイダーは、クラウド電話会社とも呼ばれることがあります。デール・カーネギー社は3社を評価した後、iPBXhosting.comおよびiPBXサークル・プラットフォームを選択しました。DCJは現在日本で、電話、モバイル・アプリ、チャット、ファックスのすべてを、iPBXサークルのジオ・リダンダントな(サービスがダウンしない)クラウドを使って運用しています。 関係の構築には努力が必要です。サービス・プロバイダーにとって(特にクラウド・ベースのサービスの場合)、サポート、信頼性、未来の成長への道筋は、不可欠です。デール・カーネギー社はシステムを変更するという難しい決断をしました。企業は次のことを覚えていなければなりません。あなたのビジネスであなたが妥協して保ち続けているもの、それが成長を妨げることを。あなたのチームの可能性を最大限に引き出す方法を知るには、この、DCJのウェブサイトをご覧ください。 デール・カーネギー・ジャパンは、日本で最も急成長しているクラウド電話ネットワークを享受しています! ネットワークへようこそ、DCJ!...

iPBX Blog / 16.05.2018

日本では現在 3社の主要なモバイルプロバイダーが大きなシェアを占めます。巨大な NTT Docomo、KDDI au、そしてソフトバンクモバイル(旧 Vodafone)です。日本で最速の成長を継続するクラウドベー スの iPBX Hosting のパートナーサービス(PRS)から皆さんがご利用のモバイルプロバイダーについてお役に立てる情報をお伝えします。   日本のモバイル(インターネット)プロバイダー企業はどこがベスト? もしこんな質問をされたら、最も広い範囲で信号を拾えて、最速スピードでモバイルパケットが WIFI でも使えるところをお勧めします。しかし日本において最良のモバイル プロバイダーは場所や時間、使うデバイスによって様々となります。 弊社でも、どのプロバイダーが最も制限がなく良いのかを考えてはいますが、明確な答えは出ていません。弊社内での一般的な認識では iPBX Circle をスマートフォンで使うには NTT Docomo は iPBX Circle を含む他の VoIP (UCaas)サービスとの比較性はとても良いように見えます。なお、ソフトバンクと au に関してはインターネット速度を調整してトラフィックを操作しているようにも見えます。また au は 3G の代わりの CMDA-type の制限で電話をしながらネットサーフィンを同時に出来ない仕様が足かせになっているのかもしれません。現在流行のフリーSIMなど一般的なMVNOや Docomo 回線を再販するようなモバイルプロバイダーは速度が制限されたり再販業者がコントロールできない場合が多く、避けたほうが安心して iPBX Circle をお使いいただけると考えています。 楽天モバイルってどうなの? 楽天はとても成功した企業ですよね。でももっとAmazon Japan と eコマースの競争をし てほしい気もしますが、やや遅れをとっているように見えます。三木谷さんの判断でモバイルサービスに参入することになりましたが、ややタイミングが遅いようにも思えてなりません。それでも過去にソフトバンクが莫大な借金をして Vodafone を手に入れたときに、幅広い料金携帯を用意したのは功を奏し、iPhone を日本に独占導入したり、クリエイティブな手法で Docomo と...

iPBX Blog, iPBX Circle, 今日のクラウド / 26.04.2018

かつては出張にラップトップPCを必ず持っていくという選択しかなく、これを小脇に抱えてセキュリティーを通過し、飛行機から飛行機へ乗り換える必要がありました。鉄道社会においてもセキュリティー以外においては似た対応が必然ですよね? そして現在の iPBX Circle を使うようなビジネスマンは少なくとも一つはスマートフォンにラップトップPCという組み合わせが一般的ですね。更にこの組み合わせに加えてタブレットPCでプレゼンテーションを確認しているという方もいらっしゃると思います。よく起きる問題は宿泊先のホテルには充電のための電源が不足していて、Apple やサムスンのスマートフォンや iPad, Galaxy Pad などの充電に時間がかかるという状況です。 多くの経験へて調査したところ、電源が不十分なホテルなどで、スマートフォンやタブレットの充電のために複数のプラグを装備したこんなアダプターが役に立つと考えています。出張の多い方にお勧めしたいのが "Kashimura WM-9"  という製品で、以下のスペックとなっています。 サイズ:約9.5W × 4.5H × 2.7D(cm) 本体色:ホワイト 入力電圧:AC100-240V (50/60Hz) 出力:ACコンセント 3口合計 1400W 出力:USBポート 2ポート合計 最大DC5V/3.4A 本体電源コンセント形状:Aタイプ 本体に差し込めるプラグ形状:Aタイプ 加熱保護回路搭載 弊社の iPBX はお使いの Windows, Mac, Android, そして iPhone などのデバイスで同様のエクスペリエンスを提供しています。私たちがビジネスで成功するにも、デバイスの充電は必要ですよね ;-)...

iPBX Blog / 30.03.2018

昨今、私たちは多すぎる email の数と格闘していませんか?秘書から社長へ伝えられる情報量の多さを身に染みていることはありませんか? 弊社AINEOグループの iPBX Hosting では Bizmail も提供しており、前述の問題を改善しより良いチームのコラボレーションを実現できるのをご存知ですか? それでは以下にメールの運用例を挙げて、より生産性を高めて、日々の仕事をより満足度の高いものに出来ると考えています。   1. 常に inbox を空にしておくように心がけること。カテゴリー毎などにフォルダーを作成して、アクション不要なものをアーカイブ用フォルダーに分けましょう。こうすることでモバイルデバイスでのメール確認も容易くなります。   2. 本当に必要な人だけをメールスレッドに含めるよう社員教育をする。これにより他の大切なメールが埋もれる要素を減らせます。   3. ニュースレターを社内メールで登録しないこと。必要なニュースレターは Outlook.com や gmail などのフリーメールサービスで登録する。   4. 個人的なメールはフリーではない個人のメールアドレスに統一する。   5. 銀行や金融関連のメールについてはまったく異なるメールアドレスでやり取りを統一して、それ以外の用途で使用しない。これによってフィッシングなども入ってこないようにしやすい。   6. なんでもメールをコピーしないようにする。もし反応や助言がほしい場合は BCC を使って追加する。   7. 日本語の拝啓、前略や英語の Dear や Best Regards などをなるべく避けて長いメールを書かない。重要なポイントの要点だけにする。   8. 免責事項などはなるべく排除する。昨今の怪しいメールには必ず入っているので要点だけにしたほうが怪しくない。   9. フィルター機能や自動振り分けなどを使い自動削除や受信するグループで自動フォルダー分けを使う。 10. 返信、転送、削除、アーカイブなどの1クリックで整理を行う。inbox を常にきれいにしておきましょう。 11. 怪しいメールのリンクや添付は開かないこと。メールアドレスを確認した上で確認しましょう。マルウェアやフィッシングから身を守りましょう。 上記の挙げた例は更にあなたの日常の仕事をより効果的に進められ、貴社の経営が更に良くなると信じております。 もちろん他にもさまざまな効果でメールの運用をより良く出来る方法は存在します。もし情報共有やコラボレーションなどのビジネス使用に耐えるメールをお探しならば Bizmail を是非ともご検討ください。...

iPBX Blog / 14.03.2018

人気のある iPBX Hosting クラウド電話を提供する AINEO Networks は、フロリダ州オーランドで開催されているエンタープライズコネクトという会議に参加しています。 エンタープライズコネクト(EC)は、北米のテクノロジー企業が数多く参加している会議です。 AINEO に加えて、Amazon、Microsoft、Twillio、Mitel、Cisco、Ringcentral、8X8、Vonageなど多くの企業の代表者が集まり、最新の通信技術を共有しています。 コミュニケーションテクノロジーは、電子メール、チャット、電話、ビデオ、テキストメッセージなどの IT ソフトウェアおよびサービスです。 エンタープライズ・コネクトは、フロリダ州オーランドで3月12日から15日まで開催されています。 もしフロリダにいる場合は、お気軽にご連絡ください。ぜひ現地でお会いしましょう!...

iPBX Blog, iPBXについて, News / 08.03.2018

この度、アイネオ株式会社は、情報セキュリティマネジメントシステム (ISMS) の国際規格 ISO27001 を取得いたしました。 ISMS と ISO27001 の違いについて、私もなかなか理解できなかったのですが、技術的・人的・物理的な要素や運用面を含めた総合的なセキュリティ対策を実施しましょう!というのが、情報セキュリティマネジメントシステム (ISMS)、それに対して ISO27001 は、具体的にこういう基準をクリアすれば、情報セキュリティマネジメントシステムに適応できますよ!という手順みたいなものだそうです。...

iPBX Blog, News / 19.02.2018

03への固定電話や一部携帯電話への通話が利用出来ない状態、かなり広範囲への影響があった模様 関連サービスを使うお客様からの問い合わせが弊社にもきております 国内電話サービスの使用でお困り、あるいは信頼性の高いクラウド電話サービスをお求めでしたらこちら...

Insights, iPBX Blog / 11.10.2017

信じられるものを販売する もしあなたがシリアスなビジネスマンとして認められるために最も重要なことは、ご自身が信じている製品を販売または関わることと考えています。 もし貧弱なデザインの製品を売るならば、売った後はいい加減なサービスとなるか、1年以内に壊れてしまうようなものとなる場合もあり、こういったものを売るべきではないと信じています。 また粗悪な製品やサービスは、その後、社員たちが壊れた製品の対応に追われ、沢山のメール、チャット、電話サポートに時間を費やされ、多くの報われない負荷が待っています。 こういったことから良質でない製品は人的コストが増え、更には貴社の評判をも落としてしまいます。 iPBX において我々は、金融、製造業、製薬会社、人材会社をはじめとする iPBX Circle ユーザーにカスタマーサービスを提供しています。そして信頼できるプラットフォームを使用してビジネスを効率化・加速化します。 iPBX (AINEO グループ)においては、電話機や導入するアプリケーションは事前に厳重にテストを行い動作確認後に販売を行い、高い質のサービスを供給します。我々のゴールはコスト効果のみならず、ビジネスに効くソリューションを提供させていただくことです。 もし皆さんが信じられる製品を販売するなら、それは貴社のさまざまな仕事の助けとなるでしょう。 そして現在、我々は iPBX Hosting が皆様にとって"信じられるクラウド電話" としてお使いいただけるよう 最良のサービスであるよう心がけて対応させていただきます。  ...