iPBX Blog

iPBX Blog, News / 16.07.2019

弊社のiPBXサービスをご利用になるお客様に選ばれているドイツ設計の堅牢なIP電話、SNOMより新機種(SNOM D785、D735)が届きました! 早速私も現物を見てみましたが、新色のホワイトはオフィス電話にありがちな「ダサい白」ではなく、北欧を感じさせるとても上品なカラーリングが目を引きます。 あわせて、旧機種(D315)では一般的なモノクロ液晶が使われており、いかにも電話機、という感じでしたが、新機種ではカラーTFTが搭載されており、高級感UPにも貢献しています。 社内デザインにこだわりを持つ企業様、簡単に使える高機能な電話を利用されたい企業様、日本的な電話のデザインに飽きた方にピッタリではないでしょうか。 現在、新機種は弊社技術部門で性能評価中です。デリバリーの準備が整い次第、追ってご連絡させて頂きます。どうぞお楽しみに! Topへ...

iPBX Blog, News, カテゴリーなし / 24.06.2019

前回4月に実施し盛況となりました第2回ブートキャンプを下記日程にて実施いたします。 ----------------------------------------------------------- 2019年7月5日(水)16:00 – 18:00 場所:弊社会議室 (東京都中央区日本橋小伝馬町13-4 共同ビル7F) <アクセス方法> 小伝馬町駅より:1番出口が一番近いですが、いずれの出口からでも問題ありません。 出口を出ますと浅草橋方面にJTBの看板が出ています。JTBを超えますとすぐにマルエツ(スーパー)があります。マルエツ店舗右側にエレベーター乗り場がありますので、7階までお進みください。 JR馬喰町駅・都営地下鉄馬喰横山駅より:1番出口より出ていただくと、左側に吉野家がありますので、その方角へ進みます。5分ほど歩くとマルエツが見えてきます。マルエツ店舗右側にエレベーター乗り場がありますので、7階までお進みください。 ----------------------------------------------------------- ささやかではありますが、お飲み物および軽食をご準備しております。 皆様のお越しをお待ち申し上げております。 ...

iPBX Blog, News, 今日のクラウド / 11.06.2019

今まで旅行中や出張中などでWifi探しに困ったことはありませんか? ・・・電車内、ホテルの中、空港、飛行機の中、、 出来ればずっと同じWifiを利用出来ればいいのですが、現状では難しいものがあります。 昨今では、頻繁に出張に出かけるような「ロードウォーリアー」ではなくても 街中では非常にたくさんのWifiスポットがあります。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ・もはやケーブル類を使わなくなり、さまざまな周辺機器メーカーがワイヤレスに力を入れている ・オフィスでもフリーアクセス席などの導入が進み、伝統的なオフィスデスクがあまり使われなくなっている ・スイッチなどのベースステーションを導入するよりワイヤレスを構築するほうが安価 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- そこで今回はWifiを利用する際に肝に銘じておきたいポイントをいくつかご紹介します。 1)信頼性:技術が進んだとはいえ、有線に比べるとまだ完全に信頼できるアクセス方法ではありません。 さらに接続ユーザー数、電源供給の安定性、天候・・などで接続スピードは大いに変わってきます。 例えば、ホテルやコーヒーショップなどではあまり帯域が広くない場合が多く、 IP電話などでは音が途切れたり音質が悪くなり、快適なインターネット接続は出来ないことが多い。 2)サイバーセキュリティ:Wifiの電波はそのエリアにいる人全員に届きますが、それだけでセキュリティが 脅かされていることを意味します。特に機密情報を扱うユーザーは、カフェやレストラン、ホテルのオープンなWifiを利用するべきではありません。 <対策> VPNサービス(企業VPNやExpress VPN、Nord VPNなど)を利用することで、たとえセキュアでないWifiに接続していたとしてもセキュアな環境での接続が可能となり、結果的に個人情報と顧客の情報の漏洩リスクを低めます。 また弊社のiPBXはGDPRに準拠した強力なセキュリティに守られており、電話システム、チャット、資料共有、ビデオ会議などが包含されておりますので、これらをご利用頂くこともおすすめしております。 なお出張中などでホテルでWifiを利用するときは、特にNetflixなどオンラインサービスをほかのユーザーが利用して帯域が占有され、接続が遅くなる可能性があることを念頭に入れたほうがよいでしょう。 ホテルに設置のビジネスセンターや、ほかのカフェなどに移動することも手段の一つです。 電話システムを、簡単にクラウド化。詳細はぜひ弊社までお問い合わせください。 ---------------------------------------------- アイネオ株式会社 iPBXHosting 03-4550-6800 support@ipbxhosting.com...

iPBX Blog, News / 05.06.2019

1997年に「もっと良いコミュニケーション手段を提供できるように」の理念のもと、アイネオは創業しました。 それから22年が経った現在、数千ものユーザー様にiPBXクラウド電話システム、チャットシステム、電話会議システムをご利用頂くまでに成長できました。 セールスパートナー様とも協業し、「一万を超えるユーザー様にご利用頂く」を目標に邁進いたしております。 Happy birthday AINEO! コミュニケーションの分野で、日本で最も成長している会社へ。...

Insights, iPBX Blog / 29.05.2019

マイクロソフトは、1992年にWindowsを発表して以来、企業内でデスクトップシステムを牛耳ってきた。デスクトップの売り上げ、サービスライセンスの販売により、数十年にわたりライセンス販売に固執し、クラウドサービスへの参入が出遅れた。 グーグルは、Google Apps(後にGスイートと命名)を導入し許容範囲を広げ、マイクロソフトはより熟練したCEOに変わりようやくクラウドビジネスに参入。Office 365は、マイクロソフトで最も成功している製品の1つである。O365はクラウドベースの電子メール、連絡先、およびカレンダーを持ち、ユーザーはメールサーバーの各種設定という苦労から解放された。 At Work しかしながら、マイクロソフトは一連の製品に電話または通話タイプのサービスを導入したがが、あまりうまくいっていない。アドレス帳との優れた統合や世界中の何百万ものユーザーにもかかわらず、Skype for Business(当初はLync、その後Skype for Business、現在はTeams)は、会社の従業員のチームにとって「通話をする際に不可欠なもの」ではあるまい。もちろん、多くの企業は従業員をプラットフォームに強制していますが、選択肢のある企業ほど率直である(別の通話サービスを選択している) Skype For Businessとは一体何なのか?Teamsは最良の選択肢なのか? 実際にはTeamsアプリそのものは大丈夫かと考える。チャット機能を持ち、実際に電話をかけることができる。でもやはりうまく統合されていない。サービスを利用している人はこう言っている。   マイクロソフトがコミュニケーションに関することを理解しているようには思えない。 通話品質の問題(通話の中断や低い音質)があるため、電話機の配置として使用するのは簡単ではない。 Microsoftはこれまでのデモではうまくいくと証明したにもかかわらず、Skype / Teamsは経験上、会議室やAV機器とうまく統合できていない。 サービスとメンテナンスは、Microsoftの都合によるものである(ユーザーが置いてきぼりを食らっている) アップグレードとメンテナンスはユーザーグループに対して行われるが、多くの場合、会社全体がさまざまなバージョンのMSサービスに参加している。 マイクロソフトは多額の資金を得ている会社である。故に、同社は開発に多大な労力を費やしており、コミュニケーションビジネスの競争に強引に割り込むことを恐れていない。米国ではスタッフが大きく変わり、日本ではさらに混乱が生じている。彼らはそれを何とかして軌道修正するかもしれないが、彼らは彼ら自身の時間枠で働いており周りが見えていないと思われる。 Skype For BusinessとTeamsは優れた製品のように見えるが、MSが本社の誰かからの「ビジネス上の決定」に基づき、製品をサポートしないと決定したとき、ユーザーにとっては悲劇の始まりである。 現時点の結論は何だろうか? Skype for Business / Teamsは少し不格好に見える。ユーザーは、最終的にSkype For BusinessやTeamsを使用して顧客と連絡を取るための効率的な方法を見つけるかもしれないが、今のところ、プラットフォームに強いられている従業員は、結局は自分の携帯電話を使用し、アドミンや管理チームには活動が見えない。今のところ、Link / Skype For Business / Teamsサービスがどのように進化するのかを見ていく必要があるが、極力彼らが再び名前を変更しないことを願うばかりだ。 音声電話、チャット、会議、コラボレーション・・・iPBX hostingをぜひご検討下さい。 お電話03 4550 6800    http://www.ipbx.tvまで。 Happy Communicating. ...

iPBX Blog, News / 19.04.2019

お客様、セールスパートナー様各位 平素は大変お世話になっております。 掲題の件、誠に勝手ながら、以下の期間を弊社休業とさせていただきます。 ゴールデンウィーク休暇期間4月27日(土)~5月6日(月) ※休業期間中にお問い合わせいただきました件に関しては、5月7日より順次ご対応させていただきます。 ご不便おかけしますが、何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。 ...

iPBX Blog, News / 16.04.2019

お知らせしておりましたブートキャンプにつきまして、今週無事実施できる運びとなりました。このブートキャンプでは、セールスパートナー様とiPBXに関してよりよい談義・情報交換が出来ればと考えております。当日は下記の内容を予定しております。 ・Zoho CRM連携に関してのご説明 ・Winレポート(弊社製品に関して、また競合他社の動向など) ・弊社との情報交換 ・ささやかではありますがお飲物および軽食をご用意しております。皆様のお越しをお待ち申し上げております。 アイネオ株式会社 社員一同 ...

iPBX Blog / 11.04.2019

オフィス移転時にクラウドPBXに移行すべきなのかどうか? データを保存するためにサーバーを購入した時代は既に終わりを告げており、昨今では 多くの企業がOffice365、Zimbra、G-Suite、Dropbox、そしてSalesforce.comといったクラウドサービスへと移行している。しかしながら電話システムはどうか? 日本では、まだ多くの企業が旧式ともいえる電話システムを販売し続けており、時代に合わせてビジネスモデルを変えるのに苦労しているようにも見える。具体的には、NEC、パナソニック、日立、沖、岩津といった企業がオフィス用として売り続けている。 もちろん費用さえかければ、今まで通り従来の電話システムを購入することは可能だ。しかしその場合、ハードウェアとソフトウェア両面を最新の状態に保つ必要があるうえ、電話回線費用、通話費用も併せて支払う必要がある。 だがそれだけで済むほど簡単な話ではない。昨今ではあわせて次のような要素も考慮しなければならない。 ・CRM・ERPと電話システムの統合 ・ソフトフォンやチャットシステムに最適なアプリの選定 ・BYOD対応 ・信頼できるシステム クラウドを導入することによる欠点がないわけではない。使用したサービスの分だけサブスクリプションとしての費用はかかる。しかしながらこれらのコストを考えても、ハードウェアなどの必要経費と比較すると安価であり、優れたCSP(クラウドサービスプロバイダ)を利用することで投資以上の効果が見込める。 フリーウェアを使った電話サービスを販売する会社もある。安価で売ることに焦点を当てているが、問題はそれが安定的に動作するとは限らず、またセキュリティ面を考えると不安が残るといえる。 事務所の移転・引っ越しは、御社のチームに新たなワークスペースを与えるとともに、効率のよいツールの導入を検討する絶好の機会です。 もし御社が事務所の移転を考えているのであれば、ぜひ弊社のiPBX Hostingチーム、およびセールスパートナーにお問い合わせください。 御社のビジネスのステージを次のステップへ引き上げるお手伝いが出来れば幸甚です。 ...

iPBX Blog, iPBX Circle / 03.04.2019

通話の録音、と想像すると、政府が兵器ディーラーの通話を盗聴、またはドラッグディーラーを捕まえるために盗聴するイメージがあるかもしれない。 しかし今はコールセンターなどでの通話録音は日常的になっている。 通話を録音するのは正当な理由がある。    通話を録音する本当の理由は?  ・詐欺から会社を守る  ・社員研修のため  ・トランスクリプションを使用して通話を検索可能なテキストに変換する  ・顧客対応力アップ    通話録音の良さを伝えるために一例を用いて説明すると、ほとんどの会社はユーザーのEメールをアーカイブしているし、通話を録音するのは特に変わったことではない。     IPBX Circleクラウド・コミュニケーション・サービスでは、人材募集やリクルート業界のセールスチームがどのように候補者と対話をし、候補者へのアプローチ方法、また候補者を会社に紹介する時の対応の仕方などもトレーニングの一環となっている。   iPBX Circle クラウドを利用している顧客サービスチーム管理者はできるだけCSRを通したクライアントとの会話を録音したいと思っている。 CSRは消費者の電子機器、キャンピング器具、エアチケット販売、予約の処理、様々なビジネスの手続きなどサポートしている。仕事を始める時の指導と研修に必要とされる。    iPBX Circle を利用している政府機関または旅行産業は通話録音によって組織を守るベネフィットがあり、録音によって組織は脅威やトラブルの追跡、分析、情報の保管ができる。   最近では、ビジネスのコミュニケーション方法は色々あります(Eメール、チャット、ビデオと音声通信)。 特にビジネス対話ではビデオと音声で真の感情や意図が明らかになる。あなたの会社は全ての通話を録音するべきですか?それはYES! 自分のビジネスの状況をさらに掴んでいれば、チームとクライアントでさらなる結果を出るはず!   iPBX Hostingは、日本を拠点としている地理冗長クラウドベースコミュニケーション(電話、チャット、ビデオ)サービスであって北アジアの中では天下一品との定評がある。何度もパートナーからリクエストがあったため、通話を録音したいパートナーに音声録音オプションを提供できるよう、 iPBXチームはこのオプションの開発を進めている。この新サービスを6月1日から iPBXパートナーに提供が可能。 詳細については、iPBXセールスパートナーもしくはアカウントマネジャーにお問い合わせください。...

iPBX Blog / 16.08.2018

iPBXホスティングをご存知の方なら、我々がスマートウォッチに興味がある事もご存知かと思います。オフィス近くでスマートウォッチをいくつか試していますが、この酷暑のせいか、最近はよりスポーティなフィットネススマートウォッチが気になり出しました。 最近東京メトロの地下鉄で、GarminFenixスマートウォッチのキャンペーン広告を見かけますが、このタイプは約10万円(または約1000ドル)もします。でも高機能の時計を手に入れるのに1000ドルも払う必要はありません。iPBXホスティング利用者が、Garmin VivoActive3がいかに素晴らしいスマートウォッチである事を発見しました。約300ドル(約3万円)にもかかわらず、ディスプレイは常時表示され、常に時間を確認することができます。バッテリーは、時計の使用量に応じて通常4~6日間駆動します。 VivoActive3の便利機能は: ・常時ディスプレイ表示 ・長いバッテリー寿命 ・ランナー、スイマー、サイクリストのためのGPS内蔵 ・ステップカウンターで、毎日昇降歩数を追跡 ・iPhoneやAndroid搭載端末のバッグイン時のトラッキング ・手首でほぼ正確な心拍数計測を確認可能 ・タッチディスプレイ(Fenixは高価にもかかわらずボタンベース) Garminの時計についてはさらに多くのことが言えますが、このディバイスをつかった後はApple Watchを使う気にはなれませんでした。Apple Watchのバッテリー寿命は、海外出張の際、海を渡るのに充電しないともちませんでした。Appleのディスプレイ表示は格好いいですが、常時表示ではなく、時間を見るために非常に大げさな(そして時には失礼な)動きをしなければなりません。そして、iPBXチームにとってApple Watchが昇降歩数を追跡しないことが最大の難点でした。 いつかGarmin Fenixも試したいと思いますが、現在東京と大阪のiPBXホスティングでVivoActive3が人気です。私たちのモバイルアプリとの連携が素晴らしく機能します!...

iPBX Blog / 03.08.2018

デール・カーネギー・ジャパン(DCJ)は、長年日本に住む著作家グレッグ・ストーリー氏が指導するトレーニング会社です。同社は、トップ企業がセールス・チームを建て上げたり、マネージメントのリーダーを育てたり、プレゼンテーションのスキルを教えたりするのを助けることにおいて、大きな影響力をもっています。 デール・カーネギー社は日本で常に、人々がベストになるよう、またベストのツールをもつよう励まし続けています。彼らは各地の中心街にオフィスをもち、日本語と英語で働いています。テクノロジーは、あらゆるビジネス・プロフェッショナルのツール・ボックスの、不可欠な要素です。時は移り変わり、あらゆる物事がクラウドに移行しています。DCJは時代を先取りして、2013年に電話システムをクラウドに移行しました。しかし残念なことに、その時採用されたクラウドPBX電話の会社は、約束通りのサービスを提供できず、DCJがビジネスへのサポートのために折々にリクエストすることに応えることができませんでした。 DCJはフラストレーションを感じ、今年の7月、その会社との契約を打ち切りました。自分たちは他のビジネスが最高水準のサービスを得るよう手助けする企業であるのに、低水準のサービスに甘んずることはできない、と考えたためです。DCJは日本のコミュニケーション・サービス・プロバイダー(CSP)市場を注意深く調査しました。コミュニケーション・サービス・プロバイダーは、クラウド電話会社とも呼ばれることがあります。デール・カーネギー社は3社を評価した後、iPBXhosting.comおよびiPBXサークル・プラットフォームを選択しました。DCJは現在日本で、電話、モバイル・アプリ、チャット、ファックスのすべてを、iPBXサークルのジオ・リダンダントな(サービスがダウンしない)クラウドを使って運用しています。 関係の構築には努力が必要です。サービス・プロバイダーにとって(特にクラウド・ベースのサービスの場合)、サポート、信頼性、未来の成長への道筋は、不可欠です。デール・カーネギー社はシステムを変更するという難しい決断をしました。企業は次のことを覚えていなければなりません。あなたのビジネスであなたが妥協して保ち続けているもの、それが成長を妨げることを。あなたのチームの可能性を最大限に引き出す方法を知るには、この、DCJのウェブサイトをご覧ください。 デール・カーネギー・ジャパンは、日本で最も急成長しているクラウド電話ネットワークを享受しています! ネットワークへようこそ、DCJ!...

iPBX Blog / 16.05.2018

日本では現在 3社の主要なモバイルプロバイダーが大きなシェアを占めます。巨大な NTT Docomo、KDDI au、そしてソフトバンクモバイル(旧 Vodafone)です。日本で最速の成長を継続するクラウドベー スの iPBX Hosting のパートナーサービス(PRS)から皆さんがご利用のモバイルプロバイダーについてお役に立てる情報をお伝えします。   日本のモバイル(インターネット)プロバイダー企業はどこがベスト? もしこんな質問をされたら、最も広い範囲で信号を拾えて、最速スピードでモバイルパケットが WIFI でも使えるところをお勧めします。しかし日本において最良のモバイル プロバイダーは場所や時間、使うデバイスによって様々となります。 弊社でも、どのプロバイダーが最も制限がなく良いのかを考えてはいますが、明確な答えは出ていません。弊社内での一般的な認識では iPBX Circle をスマートフォンで使うには NTT Docomo は iPBX Circle を含む他の VoIP (UCaas)サービスとの比較性はとても良いように見えます。なお、ソフトバンクと au に関してはインターネット速度を調整してトラフィックを操作しているようにも見えます。また au は 3G の代わりの CMDA-type の制限で電話をしながらネットサーフィンを同時に出来ない仕様が足かせになっているのかもしれません。現在流行のフリーSIMなど一般的なMVNOや Docomo 回線を再販するようなモバイルプロバイダーは速度が制限されたり再販業者がコントロールできない場合が多く、避けたほうが安心して iPBX Circle をお使いいただけると考えています。 楽天モバイルってどうなの? 楽天はとても成功した企業ですよね。でももっとAmazon Japan と eコマースの競争をし てほしい気もしますが、やや遅れをとっているように見えます。三木谷さんの判断でモバイルサービスに参入することになりましたが、ややタイミングが遅いようにも思えてなりません。それでも過去にソフトバンクが莫大な借金をして Vodafone を手に入れたときに、幅広い料金携帯を用意したのは功を奏し、iPhone を日本に独占導入したり、クリエイティブな手法で Docomo と...

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