今日のクラウド

iPBX Blog, News, 今日のクラウド / 11.06.2019

今まで旅行中や出張中などでWifi探しに困ったことはありませんか? ・・・電車内、ホテルの中、空港、飛行機の中、、 出来ればずっと同じWifiを利用出来ればいいのですが、現状では難しいものがあります。 昨今では、頻繁に出張に出かけるような「ロードウォーリアー」ではなくても 街中では非常にたくさんのWifiスポットがあります。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ・もはやケーブル類を使わなくなり、さまざまな周辺機器メーカーがワイヤレスに力を入れている ・オフィスでもフリーアクセス席などの導入が進み、伝統的なオフィスデスクがあまり使われなくなっている ・スイッチなどのベースステーションを導入するよりワイヤレスを構築するほうが安価 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- そこで今回はWifiを利用する際に肝に銘じておきたいポイントをいくつかご紹介します。 1)信頼性:技術が進んだとはいえ、有線に比べるとまだ完全に信頼できるアクセス方法ではありません。 さらに接続ユーザー数、電源供給の安定性、天候・・などで接続スピードは大いに変わってきます。 例えば、ホテルやコーヒーショップなどではあまり帯域が広くない場合が多く、 IP電話などでは音が途切れたり音質が悪くなり、快適なインターネット接続は出来ないことが多い。 2)サイバーセキュリティ:Wifiの電波はそのエリアにいる人全員に届きますが、それだけでセキュリティが 脅かされていることを意味します。特に機密情報を扱うユーザーは、カフェやレストラン、ホテルのオープンなWifiを利用するべきではありません。 <対策> VPNサービス(企業VPNやExpress VPN、Nord VPNなど)を利用することで、たとえセキュアでないWifiに接続していたとしてもセキュアな環境での接続が可能となり、結果的に個人情報と顧客の情報の漏洩リスクを低めます。 また弊社のiPBXはGDPRに準拠した強力なセキュリティに守られており、電話システム、チャット、資料共有、ビデオ会議などが包含されておりますので、これらをご利用頂くこともおすすめしております。 なお出張中などでホテルでWifiを利用するときは、特にNetflixなどオンラインサービスをほかのユーザーが利用して帯域が占有され、接続が遅くなる可能性があることを念頭に入れたほうがよいでしょう。 ホテルに設置のビジネスセンターや、ほかのカフェなどに移動することも手段の一つです。 電話システムを、簡単にクラウド化。詳細はぜひ弊社までお問い合わせください。 ---------------------------------------------- アイネオ株式会社 iPBXHosting 03-4550-6800 support@ipbxhosting.com...

iPBX Blog, iPBX Circle, 今日のクラウド / 26.04.2018

かつては出張にラップトップPCを必ず持っていくという選択しかなく、これを小脇に抱えてセキュリティーを通過し、飛行機から飛行機へ乗り換える必要がありました。鉄道社会においてもセキュリティー以外においては似た対応が必然ですよね? そして現在の iPBX Circle を使うようなビジネスマンは少なくとも一つはスマートフォンにラップトップPCという組み合わせが一般的ですね。更にこの組み合わせに加えてタブレットPCでプレゼンテーションを確認しているという方もいらっしゃると思います。よく起きる問題は宿泊先のホテルには充電のための電源が不足していて、Apple やサムスンのスマートフォンや iPad, Galaxy Pad などの充電に時間がかかるという状況です。 多くの経験へて調査したところ、電源が不十分なホテルなどで、スマートフォンやタブレットの充電のために複数のプラグを装備したこんなアダプターが役に立つと考えています。出張の多い方にお勧めしたいのが "Kashimura WM-9"  という製品で、以下のスペックとなっています。 サイズ:約9.5W × 4.5H × 2.7D(cm) 本体色:ホワイト 入力電圧:AC100-240V (50/60Hz) 出力:ACコンセント 3口合計 1400W 出力:USBポート 2ポート合計 最大DC5V/3.4A 本体電源コンセント形状:Aタイプ 本体に差し込めるプラグ形状:Aタイプ 加熱保護回路搭載 弊社の iPBX はお使いの Windows, Mac, Android, そして iPhone などのデバイスで同様のエクスペリエンスを提供しています。私たちがビジネスで成功するにも、デバイスの充電は必要ですよね ;-)...

iPBXについて, 今日のクラウド / 30.03.2018

Email は手紙やFAXに変わるツールとして広く使われていますね。これは誰もがどんなプラットフォームでも使えるコミュニケーション方法ということで広まったのだと考えられます。 しかし、 Email は一方通行なコミュニケーションとして、個人やビジネス場面で、報告、購買、確認が可能なツールとして使われてきました。しかしこの状況も徐々に変化が見られつつあります。  Slack は当初ゲーム開発時のチーム内のオンライン コミュニケーション方法として用意されましたが、Email を含む従来のツール以上に便利なコラボレーション方法であることが見い出されました。 現在 Slack は一部の業界や国ではコミュニケーション プラットフォームとして人気を博しています。   あるインタビューで Slack 共同設立者で最高技術責任者のカル・ヘンダーソンの洞察で、我々のコミュニケーションはどこに向かうのかという言及をみてみましょう。「Email は一方通行で、チームのためにデザインされてはいない。Slack のようなワークフロー管理プラットフォームは、人々を結びつきを助ける新たな光となる。コミュニケーションはテーマ(チャネル)毎に基づくようになった。このテーマ毎のコミュニケーション方法はチーム内の個人をより透明化することに成功した。」 iPBX Circle において、弊社では電話サービスを提供することだけでなく、皆さんが弊社クラウドを使うことでチームが一つになることを望んでいます。しかし多くの人たちが Slack が数年内で地位を確立できるとは思っていません。その理由として、昨今、多くのクラウドアプリが統合されていますが、Slack はスタンドアローンのビジネスモデルだからです。 我々は Slack のアイデアによって企業がチャット、ファイル共有、プロジェクトでのコラボレーション、そしてほぼ制限のないビデオ会議がインターネット上のどのデバイスでも使えるようになったことをありがたく思っています。 もう電話するだけがコミュニケーションではなく、チャット、文書・ビデオ共有、そして組織のすべてを統合することで、私たちの情報共有とコミュニケーションをよりパワフルに変化させていきましょう。 是非とも弊社 iPBX Circle を試していただき、最高の方法でチームを一体化してみましょう!...

iPBX Circle, 今日のクラウド / 28.03.2018

今週、iPBX Hosting の営業チームが米国で開催された会議に出席しました。その期間中、私たちが宿泊したホテルの部屋をチェックしたところ、いくつか新しい発見がありました。 チェックインの際にホテルのフロントデスクで、宿泊している間毎日のルームクリーニングが必要なければ、次回の滞在時に利用できるポイントが付与されると案内され、せっかくなので試してみました。 素晴らしいアイデア - ホテルのハウスクリーニング最適化 私たちがホテルに泊まる際、必ずしもシャワーを毎日掃除する必要はありません。私たちが外出するたびに部屋を片付ける必要もありません。この素晴らしいアイデアは、コストを削減するだけでなく、顧客にもちょっとしたメリットとなります。クリーニングに使用する水を節約することにもなり、人だけでなく環境にも優しいですね。素晴らしい!マリオット!それは誰のアイデアかは分かりませんが、他のホテルで行なっていないのなら、もちろん行うべきでしょう。 コスト削減のためのホテルシステム 上記のように、労働コストを節約するアイデアは素晴らしいと思います。しかし、それ以外にもコスト削減ができる方法はあると思いませんか? iPBX Hosting では、ホテル向けのクラウド電話システムを提案しております。 電話システムをクラウド化することで、初期費用やメンテナンスコストが格段に安くなり、さらに冗長化されたデータセンターからサービスを提供していますので、安心して利用いただけます。 ホテルシステム(PMS)との連携ももちろん可能です。 2020年の東京オリンピックに向け、ホテルの開業や電話システムの見直しを予定している場合は、ぜひあいネオ株式会社の iPBX Hosting にお問い合わせください。 ホテルをどのように効率化できるかについて、ご提案させていただけますと幸いです。...

今日のクラウド / 14.08.2015

お盆とクラウドを考える。 今日は8月14日の金曜日、世の中はお盆です。 観光地はおそらく混んでいるだろう。 帰省の交通渋滞もピークだろう。 通勤の電車内は、とてもすいていた。 オフィス街は人がほとんどいない。 日本の会社側からすると、会社として集中して休みをとって、 お盆明けには、またいっせいに仕事に取り掛かる方が効率がよいという考えかもしれない。 もちろんお盆には、先祖のお墓参りも必要だ。 家族や周りとあわせるためにも、お盆の時期にいっせいに休むこともいいだろう。 だが、世の中が一斉に同じ事をすることで、どこかで大きなひずみもあると思う。 年間を通して大きな休みを取る機会がないので、人がどれだけ混んでいても仕方ないと考える人も多い。 365日もある年間で、一極集中するシーズンが、年末年始、GW、お盆、というタイミングだ。 そもそもの話しで言うと、有給を他の日程で取りづらい文化が、会社の中にあるということかもしれない。 話がずれてしまった。 では、ビジネス的にもクラウド的には、一極集中するとはどういうことだろうか。 もちろん、クラウド化することのいい面と悪い面があるが、世の中の流れは明らかにクラウド化に進んでいる。 これはもう、好む好まない、の問題ではない。 ハードメーカ、ソフトメーカ、サービス事業者、などが一斉にその方向に向かっており、それ以外の選択肢が無い状況を作ろうとしている。...

iPBXについて, 今日のクラウド / 31.07.2015

毎日毎日、暑い日が続いておりますが、先日新規で50台の発注を頂きまして、ますますiPBX Hosting も熱くなっております。日々、弊社エンジニアは新規の電話機設定に追われております。。 もちろん大量注文も大歓迎ですが、1台からでもご注文を受け付けておりますので、小規模オフィスでも弊社のクラウド電話サービスが活躍すること間違いなしです! ここ最近の案件だと、月々の使用料が数万円もコストダウンできたお客様がいらっしゃたり、03の電話番号を変えずにオフィス移転ができたりと、様々な業種のお客様に大変ご好評をいただいております。 ますます使いやすく、高品質なサービスを提供していけるよう、安定したプラットフォームや新しいサービス、コラボレーションなど順次発表できるよう準備しておりますので、今後もどうぞご期待ください。...

今日のクラウド / 23.07.2015

私たちが提供するクラウドPBXサービスはCRMと連動するサービスです。 CRMとは、顧客管理システムの略ですが、インターネットの普及により、社内の情報を一元管理することができることで企業にも顧客にも双方のメリットがある仕組みです。 既存の電話システム、ビジネスフォン、アナログ電話、では連携が出来なかった事が、クラウドPBXシステムでは連携しやすくなります。 また、以前は、とても高価な仕組みだったCRMもフリーソフトのものや、クラウド上のサービスで利用できることで、必要最低限の予算で利用できるサービスもあります。 クラウドPBXサービスも、CRMも、これからの企業には当たり前の仕組みになります。 なぜ、必要なのか、という話しのレベルではなくなっています。 当たり前になっているのです。 問題は失敗しないクラウドサービスの利用方法が大事になります。...

今日のクラウド / 22.07.2015

世の中のクラウドについて色々な情報が入ってくる。 各技術毎に異なる流れやビジョンも情報交換をすることが多い。 クラウドの良さもデメリットも。 でも、不思議と競合他社という敵ではあるが、クラウドの市場を作る仲間として、良い意味で切磋琢磨していると感じる。 まだまだクラウドの市場は大きい。 既存の電話システムから、クラウドの電話システムへ大きな変換ポイントにいるので、まずは既存のレガシーが大きな敵ということで一致しているからかもしれない。 共通の意識として、クラウドの中で戦っていても、クラウド電話自体が市民権を獲得しなければいけない、という認識があると思う。 NECのアスパイヤ(Aspire)PBXは、累積の販売台数が30万台になったと発表があった。 もの凄い数だ。 長い歴史と多くのパートナー会社、関係各社がいて、技術革新があって、この数量になったんだと思う。 クラウドのPBXの歴史は始まったばかり。 土台を作り、長く発展するための施策を練って、実行していかなけばいけない。...

今日のクラウド / 17.07.2015

現在、台風が近づいている。 速度がゆっくりなので、被害が出ないことを祈ります。 出勤の電車の混雑は大変だった。 遅れたとしても会社に辿り着けることができるのであればそれでよかった。 震災の際は、計画停電ということで電車が運休することや急に行き先が変わったり、思えば信号も点灯しないし、エレベータも動かないしという大変なときもあった。 レガシータイプの電話は、オフィスに必ずPBXが必要であった。そのPBXが停電などで止まっていると、もちろん電話は通じない。ビルの中に入れないとどうにもならないし、PBXを持ち出したり、設定を変更することなんて簡単にはできない。 クラウドのPBXの良い面の一つは、電話の機能やPBXの機能が全てクラウド側にあるので、オフィスの停電とは無関係になることです。 会社にだれもいなくても、会社の代表番号や直通番号はスマートフォンで利用できたり、一つの電話機を持ち出して、インターネットに接続しているLANポートにケーブルで差し込めば「03」の番号を利用する事ができます。 BCP(ビジネス継続計画)として、クラウドPBXの対応をご検討ください。...

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