クラウドPBXのいろは

クラウドPBXのいろは / 20.08.2015

FAXをクラウドで利用すると良いことがある。 FAXプリンタ複合機を会社から撤去してみて気が付くことも多い。 単純に副産物的に、プリンタの印刷やコピーをしなくなるので紙が必要なくコスト的なメリットがある。 スキャンしたデータをシステムの中のファイルサーバにデータとして保存することで、システム整理をするようになった。 結果として、全てのファイル名のつけ方やフォルダのルールなど。時系列で整理したり、ファイル名に統一性をもたせることで検索しやすくなった。 相手のFAX番号に送るデータも全て、データとして保存するので、何を、誰が、いつ、どこに送ったかを管理、把握できる。 そして、ネットからブラウザにログインすることで、使用するので極端に言えば、場所は会社でなくても、自宅でも外出先でもいい。 FAXを紙で送っていることが、物理的にその場所やハード機器にとらわれていたことが開放される。 いいことだらけだ。 クラウドFAXをおすすめ。...

クラウドPBXのいろは / 18.08.2015

コールセンターは年々増えている。 通販サイトの発展やサポートセンターの充実が背景にある。 コールセンターは世界規模のソフトや技術がある。 日本のソフト会社も幾つかある。 コールセンターはこれからもっともっと増えるだろう。 ただクラウドになるかというと、難しい。 100席や500席のコールセンターの音声データは重い。 これをネット上のクラウドにする必要があるか、どうか。 良い解決方法があると思うが、いまの技術では解決できない。 クラウドが全て良いとは限らない。...

クラウドPBXのいろは / 16.08.2015

Asteriskとクラウド化はある意味、逆の方向性を向いている。 Asteriskは電話の内線化をする事ができる技術だ。 会社であれば、社内にサーバ機器などのシステムを構築する必要がある。 もちろん、システムをメンテナンスする管理者が必要で、機器やインフラの維持費も必要だ。 だが、便利なことも多くあり、コスト的にも企業の各支店や営業所が多い会社にとって通信費用の大きく軽減化になる。 しかし、社内のシステムをクラウド化したい、という企業にとって、Asteriskのシステム運用の方法は、なかなか難しい。 クラウド化したい会社はやはり俗人的な管理になってしまうのではないか、とか、フリーの技術なので、だれがどう責任を取るのか、とか色々と悩みは尽きない。 しかし、このような問題を解決するサービス会社も多く出ている。Asterisk関連の技術がもっともっと広く認知されるためにも、既存のインフラとAsterisk、AsteriskとAsteriskの自由なオープンな競争が必要で、一つ一つ問題点をクリアにして、世間から信用、信頼される作業も必要もある。 まだ、まだ、これからの技術だが、可能性は大いにある技術だ。 iPBX Hosting 導入のご相談・お問い合わせはこちらから   03-4550-6800 受付時間 9:00-18:00 (土日祝除く) 資料請求・お見積もり依頼 デモのご相談・勉強会の開催   お問い合わせ...

クラウドPBXのいろは / 30.07.2015

スマートフォンで直通電話をしましょう。 会社が社員スタッフに支給しているスマートフォンをもっと有効活用しましょう。 社内の固定電話は、限られたスタッフ数だけにして、出歩くことが多い、営業スタッフなどには、スマートフォン用のアプリをで、例えば、03番号の直通電話番号を利用しましょう。 クラウドPBXであれば、スタッフ同士の内線電話になります。 通話料は無料です。 国内の出張や海外でパケット通信ができるようであれば、内線同士の使用となるので通話料は無料です。 スマートフォンで03番号を持つことで、仕事の幅が広がります。 例えば、会社にいなくても、外出先でも、出張先でも、自宅にいても、03番号が使用できれば、オフィスにいる必要がありあmせん。 フリーアドレス、フリーデスクとして、会社に一人一人の席がなくても、普通に電話が使用できます。 iPBX Hosting 導入のご相談・お問い合わせはこちらから   03-4550-6800 受付時間 9:00-18:00 (土日祝除く) 資料請求・お見積もり依頼 デモのご相談・勉強会の開催   お問い合わせ...

クラウドPBXのいろは / 29.07.2015

skype for businessというワードで検索される方がとても多い。 クラウドpbxを検討する上で、大事なキーワードである事は間違いはない。 skype for businessは、お客様にとって分りづらい仕組みだ。 ネットで情報を確認して理解して、サービスを申し込む方法が多くなってきているが、 このような仕組みは売る側にとっての都合で、実際には使う側、買う側にとっては負担が大きい。 わかりにくいWEBページをちゃんと読んで理解するだけの時間や手間がかかる。 サービスはクラウドとして利用するにしても、導入の部分はやはり人と人としてちゃんと説明を受けたいところだ。 どんなにクラウドで便利になっても、やはり、世の中の技術の流れや動き、個別の会社にとっての最適な解はなかなか難しい。 そこは、やっぱり人が解決するしかないと。 skype for businessはいい仕組みです。 ですが、導入にあたってもっと分りやすい仕組みが欲しい。 導入のご相談はこちらから。 ...

クラウドPBXのいろは / 28.07.2015

某NTT系のグループ会社のクラウドはとても良いサービスです。 全て自前の回線と自前のサービスを使えと言います。 全てNTTが提供するサービスだから安心だと言います。 NTTだから大丈夫と考える人は良いと思います。 最高の内容を提供してくれるでしょう。 さして大手企業向けの内容としては充実しています。 中小企業向けの対応にはメニューが少なく大変かもしれません。 クラウドを利用する会社は、いろいろな事情があります。 それらの事情にどこまで対応することができる技術があるのか、など、対応力にも問題があると思います。 とにかく話しをきいてみるのも良いかもしれません。 iPBX Hosting 導入のご相談・お問い合わせはこちらから   03-4550-6800 受付時間 9:00-18:00 (土日祝除く) 資料請求・お見積もり依頼 デモのご相談・勉強会の開催   お問い合わせ...

クラウドPBXのいろは / 27.07.2015

NECのビジネスフォンは機能がたくさんあって素晴らしい。 NECのPBXはNECのビジネスフォンしか動かない機能もあるけど使いやすい。 さすがに製品の値段は高いけど、何が素晴らしいかというと、工事会社などの協力体制が全国にあることだ。 歴史は今日明日で簡単に作れるものではない。 IP技術を使った電話が登場して10年くらいが立つが、やはり、既存のレガシータイプのPBXがいまだに残っている には理由がある。 クラウドPBXは、技術的な面やコスト的な面ばかりをエンドユーザ企業へアピールしがちだけど、そうではなく、協力会社との連携をもっと作っていかなければいけない。 エンドユーザ企業もハッピーで、 工事会社もハッピーになれば、 結果として、弊社もハッピーになれると思う。 そういう関係も構築していきたい。...

クラウドPBXのいろは / 24.07.2015

IHI、社内電話をクラウドに 運用コスト2割削減。 (http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ22HQK_S5A720C1TI1000/) 2015/7/22 22:20日本経済新聞 電子版のニュース。 IHIは国内外の拠点で使う社内電話システムをクラウドサービスに移行したらしく、もともとは社内電話用の構内交換機(PBX)は使用していたが、クラウドPBXに移行したことによって、システム運用コストを2割以上削減する、というニュースがあった。2018年までに全社規模に広げる予定があるらしい。 運用部分の2割という数字は元々がどの程度かにもよりますが、もっと削減できると思う。 更に初期費用の負担としては電話機器を全て刷新していると負担額が大きくなりますが、それでも同等のPBXを購入することを考えると半分以下ですむ程度だと思う。 と言うか、このような記事のニュースが出ること自体が不思議で、今後は当たり前になるはずだ。...

クラウドPBXのいろは / 16.07.2015

PBXや電話関係の工事を担当する会社が日本には数千社あると言われている。 日本の会社がざっと100万社あるので、数年に一度のPBXの交換や保守、サポートをしている。 クラウドPBXの時代が来ている中で、実は彼らの役割も非常に大きくなっている。 既存のPBXを活かしたいというお客様もいたり、ビジネスフォンをそのまま使いたいとか、社内の内線のルールや設定、短縮情報もPBXの中のデータとして蓄積しているからです。 全く新規にオフィスを構えてPBXを最初からない状態でスタートする会社はまだまだ少ない。 多くの会社のほとんどが既存のPBXをリプレイスするか、活かしながらクラウドPBXを使うかだ。 もっと大事な事は、エンド企業のお客様からの信頼があるという事はとても大きい。 その工事会社からの提案がクラウドPBXであれば、エンドのお客様は直ぐに導入を決めていただくことが多い。 が、逆に、工事会社が提案するPBXのリプレイスとぶつかるケースは、クラウドPBXのサービスが却下されることが多い。 クラウドPBXサービスの導入が一気に広がる可能性は電話の工事会社とどう良い関係を作るか。こ こがキーになると思う。...

クラウドPBXのいろは / 15.07.2015

クラウドPBXサービスは当たり前のインフラになりつつあります。 旧型のPBXを使用しないという最も大きな特徴は当たり前で、クラウドPBXを使用することでビジネスがどう変わるか、どう加速するか、という、よりビジネス的な部分での質問が多くなってきたと感じる。 例えば、全社でアドレス帳を共有したい。コールセンター的な利用をしたい。CRMとの連動をしたい。外線の着信時にPOPアップ画面でお客様名を表示したい、などなど。 簡単ではありませんが、クラウドPBXを利用する事で、各データやログ、外部サービスなどと連携しやすくなる事は間違いありません。 既存のレガシータイプのPBXをリプレイスするかどうか、のお問い合わせをももちろんですが、更に、クラウドPBXを利用してこのようなことをしたい、こんなことができないのか、というご質問をどしどしお寄せください。...

クラウドPBXのいろは / 14.07.2015

レガシーのPBXやビジネスフォンにも、たくさんの良い点がある。 もちろん、100年に渡り、日本独自の文化で発展してきた歴史もある。 世界的に見ても、PBXの機能が600近くもあるという機種は珍しい。 日本のオフィスの働き方の独特のルールも関係している。 例えば、会社の代表電話を取る役割の事務のスタッフがいる、というのも珍しいことだ。 海外のオフィス事情では、原則として、ダイヤルインの直通電話が基本としている。 名刺にも代表の番号の記載はなく、ダイヤルインだけの記載の場合もある。 それぞれの電話機器には、番号毎にコール音を変えることができる音源ももともと付いていたりする。 海外製品のSIP電話器には音の鳴らし方は一つのパターンで、ピッチ(間隔)を変えることで、聞こえ方を変える仕組みがほとんどだ。 などなど、あげたらきりがないくらい、たくさんの特有の機能がレガシーのPBXにはある。 ただ、結果として、使っているビジネスフォンの機能はほとんど少なく、無駄な機能も多い。 スマートフォンと同じ、ガラパゴス化が進んでいるのも日本のメーカの競争が国内を前提としているからだと思う。 価格面でも機能面でも他の様々なソフトやサービスとの連携を見ても、クラウドPBXの良い点が多いと思う。 ということでお問い合わせはこちらから。...

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