オフィス移転時にクラウドPBXに移行すべきなのかどうか?

オフィス移転時にクラウドPBXに移行すべきなのかどうか?

オフィス移転時にクラウドPBXに移行すべきなのかどうか?

データを保存するためにサーバーを購入した時代は既に終わりを告げており、昨今では 多くの企業がOffice365、Zimbra、G-Suite、Dropbox、そしてSalesforce.comといったクラウドサービスへと移行している。しかしながら電話システムはどうか?

日本では、まだ多くの企業が旧式ともいえる電話システムを販売し続けており、時代に合わせてビジネスモデルを変えるのに苦労しているようにも見える。具体的には、NEC、パナソニック、日立、沖、岩津といった企業がオフィス用として売り続けている。

もちろん費用さえかければ、今まで通り従来の電話システムを購入することは可能だ。しかしその場合、ハードウェアとソフトウェア両面を最新の状態に保つ必要があるうえ、電話回線費用、通話費用も併せて支払う必要がある。

だがそれだけで済むほど簡単な話ではない。昨今ではあわせて次のような要素も考慮しなければならない。

・CRM・ERPと電話システムの統合

・ソフトフォンやチャットシステムに最適なアプリの選定

・BYOD対応

・信頼できるシステム

クラウドを導入することによる欠点がないわけではない。使用したサービスの分だけサブスクリプションとしての費用はかかる。しかしながらこれらのコストを考えても、ハードウェアなどの必要経費と比較すると安価であり、優れたCSP(クラウドサービスプロバイダ)を利用することで投資以上の効果が見込める。

フリーウェアを使った電話サービスを販売する会社もある。安価で売ることに焦点を当てているが、問題はそれが安定的に動作するとは限らず、またセキュリティ面を考えると不安が残るといえる。

事務所の移転・引っ越しは、御社のチームに新たなワークスペースを与えるとともに、効率のよいツールの導入を検討する絶好の機会です。

もし御社が事務所の移転を考えているのであれば、ぜひ弊社のiPBX Hostingチーム、およびセールスパートナーにお問い合わせください。

御社のビジネスのステージを次のステップへ引き上げるお手伝いが出来れば幸甚です。



お問い合わせ 03 4550 6800